タイルシンクの専門店「作善堂」の水野典康さんからお父様の17回忌に際し、モザイクタイルシンクが奉納されました。
ひと昔前はどの家庭にもあたりまえの様にあったタイルシンクですが、現在、都会の若者やオシャレなお店を中心に、「レトロ感があってお洒落で素敵」「オーダーメイドだから世界に1つだけしかない」と再びガーデンシンクとして流行しているようです。
水野典康さんは父親の法要を期に、以前からタイルシンク奉納を考えておられたそうで、清昌寺に似合うオリジナルのモザイクタイルシンクを自ら手掛け作成、設置してくださいました。
(奉納 作善堂 水野典康殿)
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清昌寺はモザイクタイルの元祖「山内逸三氏」の眠る菩提寺でもあります。笠原町がタイルのまちとして発展してきた歴史を子共たちや後世に受け継いでいく為にも、目で見て実際に触れることのできるこのタイルシンクはとても重要な意味を持つのではないでしょうか。

temple04-300x225[1]これから先、何十年何百年とたくさんの方に大切に使っていただけることを願います。
(水野さんの気持ちが込められた「感謝」のオリジナルタイルもどこかに貼られています)
本堂南側に設置してあります。どうぞご覧になってみてください。

タイルシンクの専門店「作善堂」