モザイクタイルの産地・多治見市笠原町で、タイルを駒に使った新しいボードゲーム「MOSAIC(モザイク)」が開発・発売され、現在注目を集めています。

先日「タジコン」で優勝した発案者の大沼さんの事務所へ直接伺い、ボードゲーム「モザイク」のルーツや魅力、またルールを教えて頂きながら実際にゲームをしてみたところ大変面白く、制作過程などのお話も聞かせて頂く中で、地元笠原のモザイクタイルを使ったこのボードゲーム「モザイク」を全国に発信していくために是非応援をしていきたいと感じました。

ゲームは単純なルールで、小学生低学年のお子様も遊ぶことができます。真剣に勝負すると、将棋や囲碁のように頭を使い、何万通りの複雑さも兼ね備えた奥深いゲームです。
また、使用しているタイルがおしゃれです。

まだまだボードゲーム「モザイク」を販売しているところは少なく、ゲーム自体も浸透していませんが、本堂の休憩所に常設しておきましたので、お寺にお越しの際は一度遊んでみてください。