神社やお寺の境内には池がある場合がございます。
それは火災が起きた時にすぐにバケツで水を汲んで消火するための貯水の意味も兼ねています。
清昌寺も小さな溜め池があり、近くにたくさんのバケツが備えてあります。





数年前までは鯉や金魚や小さな魚が泳いでいました。
その頃の写真です。


 

 

 


もっと昔はこの様になっていました。





昨年の夏頃から池の水が少しづつ漏れ出すようになり、満水にしても半分くらいまで減ってしまうので、令和3年6月に池の掃除と併せて防水加工をしていただきました。


【施工前】
 

池にいたオタマジャクシを一時避難





【施工後】
 

 

水が溜まってまた以前のように鯉や金魚や小さな魚、カエル、アメンボなどの憩いの場となりますように。